蕎麦とお店へのこだわり

土山人の蕎麦は全店舗契約農家から直接仕入れた蕎麦を使用しています。
また、蕎麦は全て殻付きの状態で仕入れ、自社の保冷倉庫で保管。
殻を外してから製粉までの工程を全て自社で行っています。
蕎麦を打つ直前に各店舗で製粉し、恒に最高の状態を目指して蕎麦打ちに取り組んでいます
また、人材育成にも力を注ぎ、初心者でも蕎麦打ちを学びながら調理、サービスに従事し、一人前になったスタッフのさらなる成長の為に店舗を展開してきたのも土山人のスタイルです。
蕎麦打ちを始め、メニューの研究を自由にできるのも土山人だからこそ。
軌道に載った店舗は「のれん分け」という形で独立しています。
土山人の店舗は、外装、内装、使用する器など、全てにおいて創業者のイメージを基に作られています。
ファッション業界、雑貨業界で培ったノウハウを活かし、「和」にこだわることなくモダンテイストをさりげなく織り込んだ店内には、落ち着いてゆっくりと蕎麦を味わっていただけるように様々な工夫を施しています。